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ALiNKインターネット株式会社と一般財団法人日本気象協会は7月27日、天気予報アプリ「tenki.jp」のインターフェースと機能を見直した段階的バージョンアップの第1弾をリリースした。
今回のアップデートでは、毎日の天気の確認、ログアウトや移動の選択、災害への備えなどをより快適に行えるよう、グラフィックと機能を見直しました。詳細はアップデートページに記載されています。
目次
主な変更点
ウィンドウ設定を更新しました
アプリ下部の選択肢を「天気」「雨雲」「防災」「位置検索」「メニュー」の5項目に再編しました。これにより、頻繁に使用するアイテムに簡単にアクセスできます。
新しい「季節」。
複数の場所を登録しているユーザーが、自分のいる場所や旅行先、家族の住んでいる場所などの現在の天気を確認できる「天気リスト」が追加されました。日々のスケジュールや旅行、交通手段の計画が立てやすくなることが期待されています。
防災サービスの復旧
台風や大雨の警報・注意報や最新の地震情報などの防災情報を確認できる新たな防災画面を開発しました。これにより、日々の気象監視から防災情報への連携が容易になります。
土地登記プロセスの改善
検索語が自動的に登録されないよう内容を変更し、登録された語句を必要に応じてユーザーが選択・編集できるように出力を修正しました。
「tenki.jp Lite」の料金プラン変更について
広告ブロッカーのサイズ
有料プランの「tenki.jp Lite」では広告数が拡充され、アプリ内で気象情報を閲覧できるようになった。
月額料金の見直し
これに伴い、「tenki.jp Lite」の月額料金を180円(税込)から260円(税込)に変更させていただきます。
今後のアップデートも予定されています
第2フェーズは、プレミアムプランの提供やApple Watchへの対応、雨雲レーダーピン機能の追加などを含め、2026年末に開始される予定だ。
「tenki.jp」アプリに場所を登録すると、アプリ起動時に今日と明日の天気を確認できます。 48時間先までの雨雲を無料で見られる「雨雲レーダー」や、月額260円の「tenki.jp Lite」で登録地点数の増加、現在地に近づく雨雲を通知する機能、気圧ウィジェットなども備える。
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